概要

 中学生の足関節捻挫(典型的な前距腓靭帯損傷)に対するリスクマネジメントについて解説している動画です。

 患部以外の症状(大腿の張りと痛み、足部のしびれ等々)が次々に現れる状況に対して…、とくに通院中にしびれを訴え始めた患者が不安になって整形に行ってしまった場合、脳の情報処理エラーという概念を持たない医師によって絞扼性神経障害と説明されてしまう(白衣ラベリング)可能性があるため、そうなる前に手を打つ必要があるわけで…。

 CRPS(RSD)予防の観点からも患者を不安にさせないことが極めて重要であり、同時に小中高生の場合は親に対する十分な説明も必須です。実際の臨床シーンを供覧しつつ、CSBM(認知科学に基づく医療)における外傷管理とはどのようなアプローチなのかについて詳しく語っています。是非ご視聴ください。

お試し動画(ダイジェスト3分版)



 患者が訴えるしびれは大きく分けて2種類に分かれます。「ソフト・ディセンス」と「ハード・ディセンス」です。詳しくはこちらのページをご覧ください。

動画(全2編・19分)

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