概要

 2020年12月20日(日)のアップデートです。膝アングラクションは痛みや拘縮はもちろんのこと関節水腫の重症例にも著効を示します。肩アングラクションではある一定の角度のときにより大きな効果が期待できることが分かりました。

 技術指導の最中、余談ながら非常に興味深い2症例を取り上げつつ、回復交絡因子とトップダウン回路のパワー(「当会が提起する造語一覧」ページで解説)について語るシーンも収録されています。

 交絡因子は多変量解析(比較的よく使われるのは重回帰分析)によって、その影響度合いを数値化することができるわけですが、痛みの臨床においてはこうした統計学的技法が通用しません

 事前に交絡因子を設定する段階で高い壁があるからです。我々総合臨床家は「痛みは本当にEBM泣かせ」ということを肝に銘じる必要があります…。

ミニマル視聴版



本編動画(全14分)

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