初参加者および初心者向けワークショップ

BFI static approach(ルーティンテクニック)のアップデートおよび比較検証実験

 ルーティンテクニックに対する患者の反応として、“触らない技術”のほうが経過良好になる場合があります。そこで今回は通常の“触る技術”と“触らない技術”では被験者の体感にどのような違いがあるのかを比較検証する実験を行います

➡実験結果の報告はこちらのページ

例によって参加者全員が互いに施術し合うことで、体感の違いを記録していただきます。今後のタッチケアを考える上でも極めて意義深い実験であり、施術者として貴重な体験となりますので奮ってご参加ください。

BFI dynamic approach(皮膚回旋テクニック)のアップデート

.前回と前々回にて「関節運動に同期する皮膚回旋の法則性」について解説し、これを踏まえ皮膚回旋誘導テクニックの実技演習を行いました。今回もその技術の一部修正・改良版アップデートを行います。