特別講演Ⅰ『痛みの臨床を究めるために-微表情、アンガーマネジメント、そしてセンテナリアンに学ぶ健康ライフの極致-

 当日詳しくお話いたします(サプライズ動画あり)。

症例報告会『私のカルテから-BFI 症例カンファレンス-』

 会員による自由発表形式のカンファレンス。日々の臨床は感動ドラマの連続。是非ともそうした情報を会員同士が共有することで、それぞれの現場にフィードバックしていただければと思います。

 我々と同じ視点で運動器プライマリケアに臨んでいる医療者は全国にいます。いずれそうした方々の経験と叡智が結集され、未来の成書を書き換えるフォースとなり得ましょう。そのときに備えて、まずは地道に“記録”を残していかねば…。

 進行に関しては座長が発表者を順次指名していき、各人が1例ずつ報告していくという流れになります。各人にご用意いただく症例の数は1~5例程度を目安(もちろん1例でも構いませんし、5例以上あってもけっこうです)に時間の許す限り報告していただきます。

 参加者の中で症例報告ができる方は当日受付に「私は〇例あります」と症例数を申告してください。報告例のない方はその必要はありません。→症例報告の参考例(マナ整体)

特別講演Ⅱ『患者向けの新コンセプトについて-脳腸相関に則って“脳内環境”と“腸内環境”を整えることで痛みのない健康ライフを!-

 痛みのソフト論を認知普及させるにあたり、医療者向けの情報と一般向けの情報で訴求方法を変える必要があります。とくに患者さんへの「伝え方」においては様々な視点による説明手法、分かりやすいシンプルな表現など、様々な工夫が必須で、今回はそうしたテーマの講演となります。

実技指導『BFI 最新技術-生体ゆらぎの導入と皮膚接触面積の拡大を考慮したテクニックー』

 皮膚からのシグナルを脳に届けるためには、タッピングのようなリズミカルな要素以外に考慮すべき因子が複数あります。今回はそのなかでも“ゆらぎ”をテーマにした技術を紹介します。かなり汎用性のあるテクニックですので是非日々の臨床にお役立てください。

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